このページでは、土佐高知お茶 土佐茶効能 についてご紹介いたします。「土佐の高知から」
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土佐茶 お茶の効能

 土佐茶には健康に良い成分が豊富に含まれています。以下に効能について簡単にご紹介します。

ガン予防・ガン抑制

 最近になって、お茶にはガン予防する効果があることが分かってきました。

 ガン抑制効果を発揮するのは、お茶の渋みのもとであるカテキンです。

 お茶に含まれるカテキンは、エピカテキン(EC)、エピガロカテキン(EGC)、エピカテキンガレート(ECg)、エピガロカテキンガレート (EGCg)の4種類ですが、これまでの研究で、カテキンの中でもエピガロカテキンガレートに強いガン抑制作用があることがわかってきました。

 このエピガロカテキンガレートは発酵の過程で失われてしまいます。半発酵茶であるウーロン茶では、エピガロカテキンガレートが半減し、さらには発酵茶である紅茶では、消失してしまい、ガン抑制効果を得ることはできません。

 緑茶は発酵せずに仕上げていますので、エピガロカテキンガレートを豊富に含んでいます。

 毎日緑茶を10杯以上飲む人は、あまりお茶を飲まない人に比べてガンになりにくいと報告されています。
 http://www5.ocn.ne.jp/~kmatsu/gan064ganwofusegushokuhin196.htm
 http://blog.livedoor.jp/hmotiduki1/archives/51401508.html

 土佐茶は、南国高知の日光の元、肥沃で水はけの良い斜面で栽培されていますので、カテキン、ビタミン、ミネラルなどを多く含んでいます。


殺菌作用

 お茶に含まれる茶カテキンは、細菌を殺菌する効果があります。

 食中毒を引き起こす菌としては、ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、O-157、ボツリヌス菌、コレラ菌などがあります。茶カテキンは低濃度でもこれらの菌を殺菌します。
また腸内の善玉菌であるビフィズス菌の増殖を助長します。

 さらにこの茶カテキンは、風邪の菌の殺菌作用や、インフルエンザウィルスの活動を抑制するなどの作用もあります。

 これらの殺菌作用は、簡単に確認することができます。 たとえば、流しの排水溝にお茶の出し殻を入れておくと、ぬめりが発生しません。これはぬめりの元になる細菌の発生・増殖を抑えるからです。 また、お風呂にティーパックを入れておくと、お風呂のぬめり防止にも効果があります。
 さらにこのお湯に入浴することによって、全身を清潔にするという効果も得ることができます。

 土佐茶は、南国高知の日光の元、肥沃で水はけの良い斜面で栽培されていますので、カテキン、ビタミン、ミネラルなどを多く含んでいます。


痩身作用

肝臓の働きの中には、摂取栄養分の代謝機能があります。 すなわち、 炭水化物の代謝、脂質の代謝、 蛋白質の代謝などです。

この内、脂質に関しては、代謝が不十分だと、血流内を循環して体内に脂肪分として蓄積され、肥満や成人病の大きな原因となります。 この肝臓での脂質代謝を支えているのが、幹細胞内のβ酸化関連酵素です。 β酸化関連酵素の働きが弱くなると脂質は分解されず、肝臓や体内全体に脂肪として蓄積されます。

このβ酸化関連酵素を活性化させる成分として、お茶に含まれる茶カテキンが注目されています。またβ酸化関連酵素は骨格筋細胞内にも含まれており、茶カテキンはこの 骨格筋細胞内β酸化関連酵素にも有効に作用します。

つまり、ダイエット目的の場合、運動しながらの水分補給には、お茶が最適ではないでしょうか? なおこの茶カテキン含有量は、緑茶>ウーロン茶>>紅茶の順で減少します。 さらに緑茶でも産地や銘柄によって茶カテキンの含有量がことなります。


土佐茶は肥沃な水はけの良い山間で、日光を十分に吸収して栽培され、お茶本来の濃厚な味渋みを特徴としています。この渋みは茶カテキンに由来するものですから、土佐茶には茶カテキンがより多く含まれているといえるでしょう。


以下、執筆中です。

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